Wiley
 
ジャーナル編集者の目に留まり、査読を受けるためには、文章に論理的フローがあり、明確な論理展開がなされることが前提条件となります。また、構造的に優れた論文は査読者に好印象を与え、内容や研究方法のより具体的な詳細に注目してもらうことができます。このセッションでは、研究論文をIMRaD形式で構成する方法を学びます。また、参考文献の整理の仕方についてもご紹介します。

Wileyは、論文作成・出版のスキルアップをめざす若手研究者・院生の皆さまを対象に、無料の論文投稿セミナーをオンラインで開催します。

利用者の皆さまにご案内いただくとともに、研究推進など学内の関連部署にご紹介いただければ幸いです。
 
オンラインセミナー
学術論文の構成法
2021年8月26日(木)
午後 4:30~5:45
* ご参加には事前の登録が必要です(無料)
 
 
このセッションでは、次のことを学ぶことができます 
 
  1. 学術論文の基本構造
  2. 各セクションにおける時制
  3. 論文の各セクションにおける論理的フロー
  4. 論文執筆中の参考文献整理 
 
講師
講師: 冨田 洋介氏

リハビリテーション、神経科学、バイオメカニクスの分野で10年以上の学術研究と臨床経験があり、これまで著名な学術誌にて複数の研究論文を発表。研究者・臨床家としての経験をもとに、臨床と研究エビデンスのギャップを埋めるためのナレッジ・トランスレーションに取り組む。理学療法士、高崎健康福祉大学講師。
司会: 岩崎 治郎

出版社Wileyの日本法人で、10年以上にわたりマーケティングを担当。Wileyの出版物・サービスの認知度を高める活動を行う傍ら、Wiley製品の利用者講習会や論文投稿セミナーの講師を数多く務めてきた。現職はワイリー・パブリッシング・ジャパン カスタマーサクセス・マネージャー。
ご参加をおすすめします
学術論文の構成法
2021年8月26日(木)
午後 4:30~5:45
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